安芸の小豪族から「厳島の合戦」などで勝利し中国地方の雄になった毛利元就とその一族。
のち長州藩として吉田松陰・高杉晋作など輩出し維新への道を築いた
「毛利」 の家紋をあしらったブックカバーです。
合成皮革の高級感!
文庫に手帳にいかかでしょうか?
●画像↓左:表 右:裏

●画像↓左:毛利家紋「一文字三星」拡大 右:裏面の両開き

ブックカバーにはシオリを入れておける部分もあって、とっても便利です♪



●仕様
・ブックカバー
・サイズ
約24×16.5cm(広げた状態)
・材質
合成皮革(ポリウレタン)
・ご注意
水に濡れたもので本品をこする事はお避けください。
シンナーやペンジンを使用しないでください。
湿気の多い場所や直射日光の当たる場所での保管はお避けください。
■毛利家紹介
大江氏系毛利(もうり)氏は、鎌倉幕府の名臣大江広元の四男・大江季光を祖とする一族、したがって大江広元の嫡流子孫ではない。
名字の「毛利」は、季光が父・広元から受け継いだ所領の相模国愛甲郡毛利庄(もりのしょう、現在の神奈川県厚木市周辺)に由来する。
「毛利」の元来の読みは「もり」だが、後に「もうり」と読まれるようになった。
鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて、越後国佐橋庄南条(現在の新潟県柏崎市)から安芸国高田郡吉田(現在の広島県安芸高田市)へ移った後に国人領主として成長し、戦国時代には国人領主から戦国大名への脱皮を遂げ、ついには中国地方最大の勢力となる。
しかし1600年の関ヶ原の戦いでは西軍の総大将に祭り上げられ、周防国・長門国の2ヶ国に減封されるも、江戸時代を通じて安泰であった。
江戸時代末期には長州藩から数々の優秀な志士が現れ、明治維新を成就させる原動力となった。
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