
フロントは亀山社中(KAMEYAMA COMPANY)のオリジナルロゴ、バックには坂本龍馬、陸奥宗光、長岡謙吉、近藤長次郎など亀山社中のメンバー20人の名前をステンシル風にプリントしました。
「長崎はわしの希望じゃ」と胸を踊らせながら
長崎亀山の坂道を駆け下りていった龍馬を思うとワクワクしてきます。
龍馬ファンの方に、ぜひ着てほしい幕末グラフィックスおすすめの一品です。




写真によってTシャツの色あいが若干違っていますが、 この写真(↑)の色合いが一番近いです。(写真はサイズSです)
※表示する画像によって多少差はあります。あらかじめご了承ください。
≪ 仕 様 ≫
●ボディカラー:デニム
●ボディ:綿100%・5.6oz・printstar 085-CVT
●インクカラー:ネイビー/シルバー
●プリント方法:シルクスクリーン
●プリントインク:アメリカンラバーインク
●サイズ

S / 着丈66cm、身幅49cm
M / 着丈70cm、身幅52cm
L / 着丈74cm、身幅55cm

気に入っている龍馬の言葉に 「人間、好きな道によって世界を切り開いていくのだ」があります。
その道が龍馬の場合、船でした。 船と出会い、そして魅了され、船と海に自分の夢を託しました。
夢がある人には魅力がある。自然と人が集まる。 龍馬のまわりには身分を問わずたくさんの人が集まりました。
亀山社中は龍馬と集まった仲間たちが長崎に1865年設立した 日本最初のカンパニーです。
龍馬とその仲間たちの活動を伝えていきたい。 そのための媒体として亀山社中メモリアルTシャツを制作しました。
龍馬だけじゃなく、彼の影に隠れていた仲間たちにも注目したかったし、身分や思想を乗り越え、海のようなでっかい心で 夢に向かって突き進んだ龍馬はしびれるほどカッコいい。
そんな龍馬の姿は現代の人々にとっても生きる活力になっていると思います。
亀山社中メモリアルTシャツは、主だった亀山社中のメンバーの名前を入れ龍馬とその仲間たちが設立した亀山社中をクローズアップしました。
バックプリントの中央に龍馬の名前がありますが、龍馬一人ではなく、まわりの人たちと一緒に今までの日本では考えられなかった企業運営に挑戦していこう!というメンバーたちの若く熱い想いを込めてます。
亀山社中は出身も身分も問わない自由平等な社風でした。
それは身分制度の厳しい幕末当時では考えれないほど画期的なことです。
龍馬はずっと理不尽な身分制度と戦ってきました。 当時、龍馬の出身地土佐は、武士を上士と郷士のふたつに 大きく分け、郷士に対し厳しい差別をもうけました。
例えば、郷士が上士に対し失礼をした場合、手討ちにしてもかまわないというほどです。
そのほか服装や生活様式など、細かいところまで差別がありました。
龍馬は郷士出身。 そんな身分差別への反発が、亀山社中の理念につながったのです。
フロントプリントは「KAMEYAMA COMPANY」というオリジナルロゴです。
亀山社中が、龍馬の夢である世界一の海軍をつくり世界と対等に渡り合い、世界と貿易をするために結成された組織であることから、社中という結社のイメージよりも新しいイメージを感じるカンパニーという言葉が合っていると思いました。
当時の組織といえば、どれもが日本国内向けに軍事・政治目的だけにつくられたものばかりでしたが、龍馬率いる亀山カンパニーのみが、世界に目を向けた日本では類を見ない新しいかたちと目的をもった組織だったと思います。
※亀山社中(かめやましゃちゅう)とは…
1865年閏5月、龍馬とその仲間たちが長崎に興した私設海軍と商社の機能を合わせ持つ日本最初のカンパニーです。
設立時の大株主は薩摩藩で、龍馬たちの給料はこの藩から支払われました。
メンバーは土佐脱藩者を中心に全国各地から集まり、身分や出身地を問わない自由な社風は、幕末当時、画期的だったと思います。
龍馬は、薩摩藩と長州藩をビジネスで結びつけたり、北海道開拓を計画するなど、プランナーとしての能力を発揮。
そして亀山社中は二年後、土佐藩出資の「海援隊」に生まれ変わりました。






































